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愛知編④/金の襖絵が美しき名古屋城本丸御殿

今日は愛知編4日目!

昨日に引き続き名古屋城のレポートですが今日は本丸御殿。



改めてこんにちは!ゆとり世代の47色のにっぽん発見人@シンタローです。



1945年に名古屋城の天守閣と共に焼失してしまったのが本丸御殿。



今、70年の時を経て復元事業が進んでいます。

来年2018年には完全公開となり、その姿の全貌が明らかとなります。



僕が行ったのは2016年の秋、つまりまだ一部公開ってところですが

金の襖絵の豪快さが目立ちました。



こんな感じ。

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というわけで改めてまずは外観と中の通路から。

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復元工事として再建したこともあり外観はピッカピカ。

中の通路だってピッカピカです。

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とにかくここではあまり語るよりも

美しい金色の襖絵を並べた方が分かりやすそうです。

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復元ってやっぱり良いですね。



もちろん一度失ってしまったものなので二度と当時立てたものは戻りませんが

現代に、そして後世に歴史の素晴らしさを感じるには

十分すぎる取り組み。



名古屋ってどうしても日本の大都市の中での魅力度に欠けているという

ランキングを多く目にしますがそんなことないと感じます。



京都は京都なりの歴史があり

名古屋には名古屋なりの歴史がある・・・



1つにくくってしまうのではなく

それぞれの土地の価値を改めて感じていく必要が

あるんじゃないかなーって思いました。



というわけで今日は愛知・名古屋城本丸御殿でした。



さぁ、明日は愛知のどこでしょう?



あ、そうそうこのブログに対する想いは第1回目の記事に書いてるから

これを見てね!

↓↓

記念すべき「ゆとり世代の47色にっぽん再発見旅」1回目の記事



47色のにっぽん発見人@シンタロー









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