岐阜編③/白川郷・合掌造は可愛いオウチ

岐阜編3日目!

言わずと知れた世界遺産、白川郷の合掌造を今日はレポート!



改めてこんにちは!ゆとり世代の47色のにっぽん発見人@シンタローです。



岐阜県といえば飛騨高山ともう一つ「白川郷」!

白川郷と隣の富山県五箇山は世界遺産にも指定されています。

IMG_2537.jpg


昨日の記事でこの辺の地域は岐阜県だけど富山県の方が繋がりが深いと紹介したが

岐阜市よりも富山市の方が距離も圧倒的に近いんですね、白川郷も。



そうすると、岐阜県の広さ、日本アルプスの雄大さ、

富山と繋がりが深い事、高山市のでかさ、全て納得です。



外国人観光客が急増する白川郷、

インドネシアやタイの友達の話によると「白川郷はカワイイ」との事。

IMG_2536.jpg


確かに、日本含めて海外にもあまりこういう外観の家は少なく

日本の農村っぽい雰囲気もあるし、小さいサイズのものを部屋に飾っていても

「カワイイ」って感じてしまいそうでこういう感覚もあるんだなと思いますね。



人気となった白川郷ですが色々な問題点も・・・

IMG_2535.jpg


白川郷のある岐阜県白川村は人口わずか1,500人ほどの過疎化に悩む村。



伝統的に守ってきた合掌造りも過疎化・少子高齢化の影響を受け

この先も守り続けていけるのか、大きな岐路に立っています。



ここでは手入れについて詳細は触れないけど

合掌造りは手入れが本当に大変。



また冬場は豪雪地帯だからその住環境もあって

定住者が増えない事が悩みです。



一時期、交通アクセスが格段と良くなり(東海北陸道)

人口が増えた時期もありましたが最近は再び減少へ・・・



東京一極集中・人口減少が叫ばれる今

日本の観光資源・歴史を守るためにも何とかしていかなきゃと

感じさせてくれた白川村の訪問時でした。



これから守っていくのはゆとり世代ですからね。



というわけで、今日は岐阜・白川郷のレポートでした。



さぁ、明日は岐阜のどこでしょう?



あ、そうそうこのブログに対する想いは第1回目の記事に書いてるから

これを見てね!

↓↓


記念すべき「ゆとり世代の47色にっぽん再発見旅」1回目の記事




47色のにっぽん発見人@シンタロー









スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。