京都編⑥/通るだけで上品感!京都花街

今日は京都編第6弾!

ゆとり世代の47色のにっぽん発見人@シンタローです。



京都といえばイメージするのは舞妓さん。

実は京都のその辺に歩いている舞妓さんはほぼ偽物だとか。



というのもほぼ観光客が舞妓さんになりきったものなんですって。

だからそれを見て本物の文化だ!と思わないで

コスプレっと思ってあげる事の方が大事。

本物の舞妓さんは外を出歩く事なんて殆どないんだから・・・



京都には5つの花街がありそれを総称して五花街と呼びます。

祇園甲部、宮川町、先斗町、上七軒、祇園東。



この中で一番有名なのは「祇園」、

だけど最近は観光地化されているので静かな雰囲気は味わえません。

IMG_4437.jpg



京阪の祇園四条駅近くから、清水五条駅に向けて裏路地にあるのが宮川町。

僕が同志社大学時代、なんかよくわかんないけど

雰囲気ある街並みだなーと思って通過した場所でした。



ここは観光地化されていないので一見さんお断りのお店が

多く軒を連ねています。

IMG_4430.jpg



色々と調べてみたんですが一見さんお断りって悪い事でも

閉鎖的でもないんじゃないかなって思います。



要はリピーター・既存のお客さんを大事にするわけなんで

結果、そういう体制になってるんじゃないかなーと。



だからお店にいけるわけじゃないので静かな雰囲気を見るしかできないんですが

それでもこの通りは本当に満足できるものです。



祇園だけじゃなく、他の花街も京都に行ったときは歩いてみては?



というわけで、今日は京都花街の紹介でした。



明日はどんな記事になるのかな?



あ、そうそうこのブログに対する想いは第1回目の記事に書いてるから
これを見てね!
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記念すべき「ゆとり世代の47色にっぽん再発見旅」1回目の記事



47色のにっぽん発見人@シンタロー

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